ギャラリー

2015年 新米販売開始!!

こんにちは!すっかり秋になりましたね。新米の季節です。

今年のお米は、ちょうど稲穂に花がついた7月の大事な時期に、大雨により川が氾濫し田んぼが水に浸かってしまったので収穫が心配されました。

が、できてみると、収量は多少減ったものの、例年よりお米の味も実りもレベルアップ!おいしく仕上がりました。
おそらく有機を取れ入れ始めたことも影響していると思います。

一年間、大事に育てたお米をみなさまに無事にお届けできること、ほっと一安心しています。

ひと味違った今年の楽農みどり会の2015年の新米、ぜひご賞味ください!

よろしくお願いします。

楽農みどり会  鈴木 まさと

<インターネットによるご注文方法>

ホームページのSHOPよりご注文の後、指定振り込み先へご入金頂き、確認後、発送致します。

2012年 「鈴木さん家の復興米」稲刈り風景

今年は、幸いにも大きな災害もなく、無事稲刈りを始めることができました!!

稲刈り機も、稲刈り開始一週間前にギリギリセーフで中古が見つかり、購入できました!

順調にいけば、9月半ばには10丁分の収穫が完了予定です。

すでにお振込頂き、お申し込み完了しているお客さまへは、9月末より順次発送いたします。
もう少々お待ち下さいね!

もちろん、これからご注文もドシドシ受け付けています!

30キロの玄米(新米)を1万円という価格は限定500袋で、それ以降は通常価格での販売となりますので、ご興味ある方は、お早めにSHOPからお申し込みください。

今年は豊作で、お米の出来も最高!とのこと。

放射能検査済の減農薬の おいしいお米を是非一度ご賞味くださいね。

以下、田園再生プロジェクト特派員より稲刈りレポートです!

 

紀宝町の楽農みどり会では、お盆明けから稲刈りを始めました。
私が現地に到着した時点で、まだ全体の3分の2以上の収穫が残っている状態でした。
今年は大きな自然災害も無く、稲は順調に育ち、たくさんの籾をはらんでいましたが、夕立ちが多いらしく、田んぼの水が抜けないため、稲刈り作業は難航しているようです。

コンパネを敷いたり、コンバインが入れない場所は手で刈るなど、いろいろと工夫しながら作業しなければなりません。
また、楽農みどり会では、減農有機肥料農法を取り入れているので、米以外のヒエや麦などの穀物も田んぼにしっかりと実ります。
これらは稲を刈る際コンバインに詰まってしまうので、一つづつ取り除きながら作業しなければなりません。
この他にも草刈りや害虫の駆除等、楽農みどり会の目指す、「おいしくて安全なお米作り」の為には、多くの手間がかかります。
シンプルな目標ですが、達成するのは容易ではありません。

それだけに美味しいお米がとれた喜びは格別です。
さっそく精米して、晩ご飯にいただきましたが、しっかりした味ともっちりとした歯ごたえ。
ご近所の先輩農家の方も太鼓判を押す、美味しいお米が出来上がりました。

順調にいけば、9月下旬にはご予約いただいた皆さんに、お届けする準備ができそうです。
楽しみにお待ち下さい。

田園再生プロジェクト
特派員
齋藤勇二


2012年 田植え風景

紀宝町田園再生プロジェクトより

5月のGWに娘と紀宝町、鈴木さんの田んぼで田植えしてきました!

東京から約9時間の道のり。初の田植え体験楽しかったです

まだまだ、災害の影響が残る中、田植え作業が無事に開始した現地でのレポートです。